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古道ウォーカー
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2018年09月19日

名古屋港水族館

夏休みの終わり頃、
  名古屋市立名古屋港水族館

に孫娘のお伴で行ってきました。
















JR名古屋駅から市営地下鉄名港線名古屋港駅から
徒歩約10分のところにあrます。


























































  


Posted by 古道ウォーカー at 19:03Comments(4)

2018年09月19日

明治大学マンドリン倶楽部演奏会

明治大学マンドリン倶楽部演奏会に行ってきました。
会場は、岸和田市立浪切ホール。

古賀政男没後40年、ということで、
懐かしい古賀メロディーが中心の

コンサート。
ご高齢の方が多かったようです。

私も含めて・・・。

「「影を慕いて」 「丘を超えて」 「湯の町エレジー」
「無法松の一生」 「東京五輪音頭」等々・・・。



会場の
波切ホール











岸和田市の
マンホール

中央に市の花
「バラ」、周りに
市の木「クスノキ」
の葉と岸和田城が
デザインされて
います。
  


Posted by 古道ウォーカー at 15:47Comments(4)

2018年09月19日

紀州徳川家・南葵文庫特別展

9月15日(土)から
 [特別展] お殿様の宝箱
  南葵文庫と紀州徳川家伝来の美術

が和歌山市立博物館で始まりました。




元々の所蔵品のほか、散逸していた品も
展示されています。

一見の価値ありますよ。  


Posted by 古道ウォーカー at 14:58Comments(2)

2018年09月18日

身延山久遠寺

身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山です。
日蓮は、文永2年(1274)に当地に

入山しました。

久遠寺は、身延線身延駅から路線バスで
約15分のところ。




身延山の玄関
「総門」








三門

空、無相、無願の
三解脱門に例え
三門と称するそうです。








久遠寺本堂

総坪数970坪
間口32m、
奥行51m。







五重塔











  


Posted by 古道ウォーカー at 23:26Comments(3)

2018年09月18日

JR身延線乗りつぶしの旅

JR身延線は、山梨県の甲府駅から静岡県の富士駅まで
路線距離88.4キロを走ります。

甲府盆地の中心都市甲府市から、富士山と赤石山脈
(南アルプス)に挟まれた富士川流域を走る山岳路線。

富士川の左岸(東側)を通り、本流を渡ることなく駿河湾
沿いの富士駅に至ります。





  
甲府駅前








甲府駅構内











甲府駅に停車中の
見ぬ線富士行きの
列車










途中の鰍沢口駅
日本第二の高峰
南アルプスの
 北岳
の登山口





日蓮宗総本山
 身延山
 久遠寺
への参拝口です。



  


Posted by 古道ウォーカー at 17:36Comments(4)

2018年09月17日

飯田線、秘境駅の補充

JR飯田線の秘境駅を補充します。
難読駅名もあります。




中井侍駅
「なかいさむらい」
と読みます。

長野県下伊那郡
天竜村





為栗駅
「してぐり」と読む。

ここも長野県
下伊那郡天竜村




  


Posted by 古道ウォーカー at 22:47Comments(2)

2018年09月17日

飯田線の秘境駅

飯田線は、秘境駅の連続です。



柿平駅(愛知県新城市)



出馬駅
(いずんま、浜松市
天竜区)









巨大な佐久間ダム
の近くの駅
(浜松市天竜区)








水窪駅
(みさくぼ、浜松市天竜区)








大嵐駅
(おおぞれ)









田本駅
(たもと、長野県
下伊那郡泰阜村)

断崖絶壁の間の駅
全く人影なし

















  


Posted by 古道ウォーカー at 00:41Comments(3)

2018年09月14日

超ローカル線、飯田線乗りつくし

青春18きっぷ使用期限ぎりぎりの8月
下旬の超ローカル、秘境を走る
   JR飯田線
を乗り切ってきました。

飯田線は、豊橋駅から辰野駅までの
路線距離195.7キロを愛知県、静岡県、

長野県にまたがる険しい山岳地帯を貫く
路線。

天竜川の険しい渓谷を縫うように走る
車窓風景やトンネル、秘境駅の存在など

鉄道ファンに人気のある路線です。
トンネルの数 138、鉄橋の数 410,

駅の数 94.
駅の数が多く、平均駅間距離が約2.1キロ。




飯田線の起点豊橋駅
本長篠行きに乗り込む





本長篠駅
ここは愛知県新城市です。


終点はまだまだ先、つづく  


Posted by 古道ウォーカー at 23:38Comments(4)

2018年06月21日

京街道・枚方宿(つづき)

枚方市の京街道を歩いていて、発見した
中で、記載漏れがあります。

市立枚方宿鍵屋資料館とマンホールです。
















 江戸時代の船待ち宿「鍵屋」を
枚方市の有形文化財に指定し、解体復元
して枚方宿に関する資料を展示して公開
しています。

枚方市のマンホール



  


Posted by 古道ウォーカー at 00:09Comments(2)

2018年06月19日

京街道・枚方宿

枚方宿は、東海道五十六番目の宿場町。
京都と大坂の中間に位置する交通の

幼少であり、陸の街道だけでなく、街道と
ほぼ平行して流れる淀川を利用した

水上交通の中継港としても栄えた。
















町飛脚を
置く等、
宿場の
事務を
行った









東見附

枚方宿の
東側の
入口です









常夜灯



















道標























枚方宿は、東西約1.5キロ、旧街道の面影を
残しています。
紀州候七里飛脚の位置も判明しましたが、
現在は何も残っていません。
  


Posted by 古道ウォーカー at 17:06Comments(4)

2018年06月07日

京都・伏見、酒蔵と水路の街

京都伏見には、鴨川、琵琶湖疎水、宇治川等の河川・水路が
あり、淀川を経て大阪に至る舟運ルートがつながっていました。

近距離の十石舟、大阪までの三十石船が行き交い、賑わい
ました。

桃山丘陵山麓の湧き水で、昔から酒造が盛んで、月桂冠大倉
記念館、黄桜カッパカントリーで見学できます。








































































宇治川派t流は、運河で宇治川と琵琶湖疎水とを
結んでいました。



  


Posted by 古道ウォーカー at 14:21Comments(4)

2018年06月07日

京都伏見・寺田屋のつづき

現在の寺田屋は、復元・改造されて
旅館として営業しています。




寺田屋の
風呂場










龍馬の愛人お龍が入浴中、捕方に気付き裸のまま
階段を駆け上って龍馬に知らせたという逸話は有名。





寺田屋の玄関











  


Posted by 古道ウォーカー at 11:44Comments(1)

2018年06月06日

伏見桃山周辺散策 ③寺田屋

京都伏見の寺田屋は、大阪と京都間の
通船「三十石船」の京側の発着地の

大きな船宿でした。
寺田屋は、薩摩藩の定宿であった関係

から、文久2年(1862)4月いわゆる
「寺田屋事件」が起こり、薩摩藩中心の

急進派九名が犠牲となりました。
また、慶応2年(1866)1月、薩摩藩の

紹介でここを定宿としていた坂本龍馬
が幕吏の襲撃を受けて、愛人お龍の

機転で助かったのもここでした。



  


Posted by 古道ウォーカー at 17:25Comments(1)

2018年05月17日

伏見桃山周辺散策②伏見の戦い跡

慶応4(明治元)年正月3日、鳥羽伏見の戦いが始まります。
御香宮神社に陣を構えた薩摩軍、南側の伏見奉行所に

入った旧幕府軍(新選組、会津藩ら)の間で兵火を交えます。
















民家の戸袋
に残る鳥羽
伏見の戦い
の弾痕







  


Posted by 古道ウォーカー at 22:39Comments(4)

2018年05月16日

京都・伏見桃山散策

京阪本線伏見桃山駅から東に約5分で
御香宮(ごこうのみや)神社です。

御香宮神社は、貞観4(862)年に境内で
「香」の良い水が湧き出たことから、第56代
清和天皇より社名を賜ったそうです。

伏見城大手門を移築した表門、徳川家康が
建立させた本殿(いずれも重文指定)などが
見られます。































伏見の戦い
の碑
(明治元年)










周辺には、戊辰戦争(鳥羽伏見の戦い)の痕跡が
たくさんありますが、追伸で・・・。  


Posted by 古道ウォーカー at 17:30Comments(5)

2018年04月16日

和歌山県庁舎築後80年

和歌山県庁舎は、昭和13年(1938)に現在地に建設され、
今年で80年を迎えました。

これを記念して、庁舎の見学会がありました。
県庁本館は、戦災を耐え抜き、平成25年(2013)に国の

登録有形文化財となりました。


















昭和天皇が
皇太子時代に
お手植えされた
松の木










知事室












四階の
正庁

歴代知事の
写真が飾ら
れています








県議会議場








  


Posted by 古道ウォーカー at 23:03Comments(6)

2018年04月15日

大阪造幣局桜の通り抜け

造幣局の桜通り抜けに行ってきました。
今年の桜の開花が早く、通り抜け2日目

でしたが、すでに散ってしまっているのが
目立ちました。


















見物人の
数もすごい














今年の桜













































  


Posted by 古道ウォーカー at 23:43Comments(2)

2018年04月14日

丹波篠山さくらまつりさくら、続報

篠山城跡を見学したあと、城下町を散策しました。
今に残る、御徒士町(おかちまち)武家屋敷群。










































武家屋敷群
の道路沿いに
防火帯を兼ねた
犬走りが
ありました。






篠山市の
マンホール












篠山市内の
風景①









篠山市内の
風景②

篠山口駅
へ向かう
バス停
付近




  


Posted by 古道ウォーカー at 23:34Comments(2)

2018年04月11日

丹波篠山さくらまつり

開花の遅い桜をねらって、丹波篠山城趾公園
に出かけました。

満開宣言が出たのが4月6日(金)、2日後の
日曜日は絶好のお花見日和。

現地へ行ってみると、前日の土曜日に
雨と強風で、ほとんど散ってしまっていました。




城の北側、入口付近




































穴太衆による
野面積









大書院
天守閣は建築
されていません












刻印もはっきり
確認できます。















  


Posted by 古道ウォーカー at 17:50Comments(5)

2018年04月03日

JR吉備線の旅(その3,足守陣屋跡)

足守藩は、木下家2万5千石の外様の藩。
天守等はなく、陣屋跡が現在の岡山市北区

足守に残っています。




足守陣屋跡












足守の侍屋敷










足守の武家屋敷










武家屋敷の裏
へ回ると古い
ひな壇飾りが
展示されていました。





足守藩は、緒方洪庵の生誕地としても有名です。
足守藩士の緒方洪庵は、医師、蘭学者で、

大阪に適塾を開き、人材を育てました。
門下生には、大村益次郎、久坂玄瑞、高峰譲吉、

橋本左内、福沢諭吉などなど。


















緒方洪庵
生誕地に
建つ記念碑
と銅像









それから、備中高松城の水攻めのため、豊臣秀吉が
足守川の取水口から3キロ以上の堤防を築いた。

その付近の足守川。







  


Posted by 古道ウォーカー at 00:45Comments(4)