2013年09月12日
友ヶ島(虎島)探検
紀淡海峡に浮かぶ、友ヶ島。
その中の沖ノ島の東端に近接している
小さな島、「虎島」。
ここは役行者が修行の場とした
葛城二十八宿の第一宿(経塚)が
あるところ。

沖ノ島東端から
見た虎島。
潮が引いたときに
岩伝いに渡れます。

これが第一番の
経塚がある
序品窟入口。
奥深い洞窟です。

序品窟を抜けた
東側、島の高いところに
役行者像が
祀られています。

役行者像近くから
見た海峡(中ノ瀬戸)
向かいの島は
地ノ島。
海流に乗ってタイの
一本釣りの舟が
木の葉のようでした。
虎島の海岸には、コダイアマモの化石が
見つかったほか、四百数十年前
和歌山城の石垣に使われた石に
くさびを打ち込んで割り損なった
矢穴が見られました。
その写真はいずれまた・・・。
その中の沖ノ島の東端に近接している
小さな島、「虎島」。
ここは役行者が修行の場とした
葛城二十八宿の第一宿(経塚)が
あるところ。

沖ノ島東端から
見た虎島。
潮が引いたときに
岩伝いに渡れます。
これが第一番の
経塚がある
序品窟入口。
奥深い洞窟です。
序品窟を抜けた
東側、島の高いところに
役行者像が
祀られています。
役行者像近くから
見た海峡(中ノ瀬戸)
向かいの島は
地ノ島。
海流に乗ってタイの
一本釣りの舟が
木の葉のようでした。
虎島の海岸には、コダイアマモの化石が
見つかったほか、四百数十年前
和歌山城の石垣に使われた石に
くさびを打ち込んで割り損なった
矢穴が見られました。
その写真はいずれまた・・・。
Posted by 古道ウォーカー at
23:08
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