2012年10月29日
高齢者交通安全教室
連合自治会主催の
高齢者交通安全教室
にご近所誘い合わせて参加しました。
その会場で、なんとなんと素人の漫才があったんです。
ボランティアで地域交通安全活動推進委員をされている方の
男女ペアで見事な漫才。
交通安全を話題にした漫才で、約180人の参加者から
拍手喝采を浴びていました。


高齢者交通安全教室
にご近所誘い合わせて参加しました。
その会場で、なんとなんと素人の漫才があったんです。
ボランティアで地域交通安全活動推進委員をされている方の
男女ペアで見事な漫才。
交通安全を話題にした漫才で、約180人の参加者から
拍手喝采を浴びていました。
Posted by 古道ウォーカー at
23:08
│Comments(1)
2012年10月22日
木本八幡宮の例祭と周辺ウォーク
木本八幡宮の秋祭りに合わせて、
周辺ウォークがありました。
途中、古墳が二つありました。
釜山古墳と車駕之古址古墳です。

釜山古墳

車駕之古址古墳
ウォークのゴールは、木本八幡宮。
祭りは、始まっていました。
子供みこしだけ見て帰りました。
本当は、ここの祭りのクライマックス
「獅子舞」を見たかったのですが、
他用のため、早めに帰宅。

周辺ウォークがありました。
途中、古墳が二つありました。
釜山古墳と車駕之古址古墳です。
釜山古墳
車駕之古址古墳
ウォークのゴールは、木本八幡宮。
祭りは、始まっていました。
子供みこしだけ見て帰りました。
本当は、ここの祭りのクライマックス
「獅子舞」を見たかったのですが、
他用のため、早めに帰宅。
Posted by 古道ウォーカー at
11:24
│Comments(2)
2012年10月22日
中学校同窓会
中学校を卒業して50数年。
三回目の同窓会。私自身は初参加。
みんな高齢者の仲間入りをしていますが、
出席者はみんな元気そのもの。
当時の運動会で踊ったという民謡を踊り出した。
私は、よく覚えていないが、女性陣に乗せられて
見よう見まねで踊りの輪に入りました。

懐かしい話で盛り上がる中、こんな会話も。
「俺、お前のこと大好きやった!」
「なんや、50年前に言うてくてたら、どないかなってるのに。」
「あ~あ~、そうか。言えばよかったな~」
すると隣の席から
「あほか、俺は言うてえらい目にあったんやぞ。」
三回目の同窓会。私自身は初参加。
みんな高齢者の仲間入りをしていますが、
出席者はみんな元気そのもの。
当時の運動会で踊ったという民謡を踊り出した。
私は、よく覚えていないが、女性陣に乗せられて
見よう見まねで踊りの輪に入りました。
懐かしい話で盛り上がる中、こんな会話も。
「俺、お前のこと大好きやった!」
「なんや、50年前に言うてくてたら、どないかなってるのに。」
「あ~あ~、そうか。言えばよかったな~」
すると隣の席から
「あほか、俺は言うてえらい目にあったんやぞ。」
Posted by 古道ウォーカー at
11:10
│Comments(3)
2012年10月20日
豪華絢爛の西条まつり
伊予西条の秋祭り、「西条まつり」を見学しました。
西条藩松平家は、紀州藩の連枝(支藩)で、紀州に
後継がない場合に藩主を出す家柄。
石高3万石であったが、藩主は江戸詰めで参勤交代も
なかったので、藩の出費が少なく、新田開発も活発で
あったため、小規模の藩にしては財政が豊かで、
恩恵が領民にももたらされたらしい。
現在のまつりの範囲になる、旧市街地の人口は、
約6万人。この6万人の町の祭りに出るのが、
だんじり77台、神輿4台の合計81台。
まさに豪華絢爛のだんじり祭りだ。

だんじりが77台の勢揃いは
圧巻だ。
高さ約5メートル、
重さ600~800キロ
約20人で担ぎ、
伊勢音頭などを
歌いながら太鼓や
鉦の音に合わせて
町中を進む。

西条藩陣屋跡の門前で練り歩くだんじり

陣屋前の神輿

夜には提灯に灯が入る。

これが祭りの最後を飾る川入り。
夕方、加茂川の土手にすべてのだんじりが集まり、神輿が
川を渡ろうとする。神輿が川を渡れば祭りが終わるので、
11台のだんじりが川に入ってこれを阻止しようとして練り合う。
ダイナミックな祭りのフィナーレである。
大阪南港から夜行のフェリーで朝6時着。
夜8時頃まで西条に滞在。疲れました・・・。
西条藩松平家は、紀州藩の連枝(支藩)で、紀州に
後継がない場合に藩主を出す家柄。
石高3万石であったが、藩主は江戸詰めで参勤交代も
なかったので、藩の出費が少なく、新田開発も活発で
あったため、小規模の藩にしては財政が豊かで、
恩恵が領民にももたらされたらしい。
現在のまつりの範囲になる、旧市街地の人口は、
約6万人。この6万人の町の祭りに出るのが、
だんじり77台、神輿4台の合計81台。
まさに豪華絢爛のだんじり祭りだ。
だんじりが77台の勢揃いは
圧巻だ。
高さ約5メートル、
重さ600~800キロ
約20人で担ぎ、
伊勢音頭などを
歌いながら太鼓や
鉦の音に合わせて
町中を進む。
西条藩陣屋跡の門前で練り歩くだんじり
陣屋前の神輿
夜には提灯に灯が入る。

これが祭りの最後を飾る川入り。
夕方、加茂川の土手にすべてのだんじりが集まり、神輿が
川を渡ろうとする。神輿が川を渡れば祭りが終わるので、
11台のだんじりが川に入ってこれを阻止しようとして練り合う。
ダイナミックな祭りのフィナーレである。
大阪南港から夜行のフェリーで朝6時着。
夜8時頃まで西条に滞在。疲れました・・・。
Posted by 古道ウォーカー at
02:16
│Comments(2)
2012年10月20日
キイジョウロウホトトギスの開花
和歌山城の紅葉谷庭園(西の丸庭園)内の
木橋の下で、キイジョウロウホトトギスが
咲いているのを確認しました。
黄色い可憐な花を咲かせています。


木橋の下で、キイジョウロウホトトギスが
咲いているのを確認しました。
黄色い可憐な花を咲かせています。


Posted by 古道ウォーカー at
00:27
│Comments(0)
2012年10月15日
藤原京跡のコスモス畑
藤原京跡のコスモスが咲いているとの
情報で、見学に訪れました。

コスモスは、5分咲きくらいでした。

でもでも、きれいでした。
背景の山、手前に見える低い丘が、大和三山の一つ「天の香具山」。
昼食は、東大寺近くの日本料理店
「天平倶楽部」で。
その名も ”大和にぎわい膳”

あっ、天ぷらがまだ出てきていませんね。
情報で、見学に訪れました。
コスモスは、5分咲きくらいでした。
でもでも、きれいでした。
背景の山、手前に見える低い丘が、大和三山の一つ「天の香具山」。
昼食は、東大寺近くの日本料理店
「天平倶楽部」で。
その名も ”大和にぎわい膳”
あっ、天ぷらがまだ出てきていませんね。
Posted by 古道ウォーカー at
10:36
│Comments(2)
2012年10月12日
五色ヶ原シラビソコースの風景
さわやかな渓流

日雇声滝

橫手滝
一緒に歩いたかみさんが緊張しながら吊り橋を渡っています。

布引の滝

日雇声滝
橫手滝
一緒に歩いたかみさんが緊張しながら吊り橋を渡っています。
布引の滝
Posted by 古道ウォーカー at
00:33
│Comments(1)
2012年10月12日
郡上八幡散策③街並み(つづき)
袖壁のある街並み

他の町では、
「うだつ」と呼
ばれている、
火事の類焼
を免れる壁。
郡上八幡で
は、「袖壁」と
呼んでいます。
肉桂の店

店の前にぶら
下がっている
のは、南天の
実で作った
飾り。
石灯籠

郡上おどりの
夜に点灯されます。
他の町では、
「うだつ」と呼
ばれている、
火事の類焼
を免れる壁。
郡上八幡で
は、「袖壁」と
呼んでいます。
肉桂の店
店の前にぶら
下がっている
のは、南天の
実で作った
飾り。
石灯籠
郡上おどりの
夜に点灯されます。
Posted by 古道ウォーカー at
00:19
│Comments(2)
2012年10月11日
2012年10月11日
2012年10月10日
孫からの誕生日プレゼント
古稀の誕生日を迎えました。
孫から絵のプレゼントがありました。
最高の喜びです。

さらに健康長寿を目指します。
孫から絵のプレゼントがありました。
最高の喜びです。
さらに健康長寿を目指します。
Posted by 古道ウォーカー at
20:14
│Comments(2)
2012年10月09日
キャンドルイルミネーション竹燈夜
第7回まちなかキャンドルイルミネーション”竹燈夜”
が和歌山城を中心に実施されました。


笛奏者
山口路子さんの
横笛演奏

よしむねくん
でーす。

青岸渡寺五重塔と那智の滝
見えますか?
が和歌山城を中心に実施されました。

笛奏者
山口路子さんの
横笛演奏
よしむねくん
でーす。
青岸渡寺五重塔と那智の滝
見えますか?
Posted by 古道ウォーカー at
10:56
│Comments(2)
2012年10月05日
五色ヶ原の自然
五色ヶ原は、北アルプス乗鞍岳北西山麓の広大な森林地帯で、
ほとんど手付かずの希少な自然が豊富に残る秘境です。
標高は1400~1600m前後で、ブナ、ミズナラ、サワグルミなどの
広葉樹林やシラビソ、オオシラビソ、コメツガなどの針葉樹林が主体で
可憐な花を咲かせる山野草も多数見られます。

五色ヶ原ウォーキングコースには、険しい「カモシカコース」と
比較的高低差が少ない「シラビソコース」とがあります。
今回は「シラビソコース」を選びました。
それでも結構アップダウンがあり、距離は7キロ、食事や
休憩時間を含めて8時間のコースです。
ガイド(自然保護監察員)の案内で自然を満喫しました。
花や森林の紹介は、折りにふれて・・・。
ほとんど手付かずの希少な自然が豊富に残る秘境です。
標高は1400~1600m前後で、ブナ、ミズナラ、サワグルミなどの
広葉樹林やシラビソ、オオシラビソ、コメツガなどの針葉樹林が主体で
可憐な花を咲かせる山野草も多数見られます。

五色ヶ原ウォーキングコースには、険しい「カモシカコース」と
比較的高低差が少ない「シラビソコース」とがあります。
今回は「シラビソコース」を選びました。
それでも結構アップダウンがあり、距離は7キロ、食事や
休憩時間を含めて8時間のコースです。
ガイド(自然保護監察員)の案内で自然を満喫しました。
花や森林の紹介は、折りにふれて・・・。
Posted by 古道ウォーカー at
10:50
│Comments(4)