2014年03月09日
キシノウエトタテグモ
和歌山城の石垣で珍しい小動物を発見。
キシノウエトタテグモという土グモの一種です。
体長が1~2㎝。
管状の巣穴(住居)を作り、入り口に
片開きの扉をつけて潜んでいて、
獲物の昆虫が通ると飛び出して捕らえ、穴の中へ
引きずり込んで食べるそうです。
今は冬眠中で活動していません。


和歌山城山吹谷に石垣の間の土に巣を見つけました。
と言っても、私も全く知りませんでした。
県立〇〇高校科学部員数名と顧問の先生が
生態調査をしているのに出会い、教えていただいたのです。
キシノウエトタテグモは、環境省から準絶滅危惧種の
指定を受けているそうです。
キシノウエトタテグモという土グモの一種です。
体長が1~2㎝。
管状の巣穴(住居)を作り、入り口に
片開きの扉をつけて潜んでいて、
獲物の昆虫が通ると飛び出して捕らえ、穴の中へ
引きずり込んで食べるそうです。
今は冬眠中で活動していません。


和歌山城山吹谷に石垣の間の土に巣を見つけました。
と言っても、私も全く知りませんでした。
県立〇〇高校科学部員数名と顧問の先生が
生態調査をしているのに出会い、教えていただいたのです。
キシノウエトタテグモは、環境省から準絶滅危惧種の
指定を受けているそうです。
Posted by 古道ウォーカー at 12:17│Comments(4)
この記事へのコメント
数少ないクモですか、写真を見る限り可愛く感じますね。「片開きの扉をつけて潜んでいる」とは・・・。子供の頃、田舎でクモの巣(網状)を使って蝉取りをしたのを思い出しました。(やんちゃな遊びだね。)
Posted by kenn at 2014年03月09日 18:17
kennさん、こんばんは。
このクモは、これまで私も全く知りませんでした。石垣の石の間の狭いところで、目立たず
じっと身を潜めて生きているのですね。
私どもが知らない世界がまだまだありそうです。
このクモは、これまで私も全く知りませんでした。石垣の石の間の狭いところで、目立たず
じっと身を潜めて生きているのですね。
私どもが知らない世界がまだまだありそうです。
Posted by 古道ウォーカー
at 2014年03月09日 23:39

古道ウオーカーさん、こんばんは~♪
入り口に扉をつけるので戸立て蜘蛛なんですね。
去年は伏虎像の口の所にとっくり蜂が巣を作っていました。
まだまだ何か出てきそうで楽しみです。
入り口に扉をつけるので戸立て蜘蛛なんですね。
去年は伏虎像の口の所にとっくり蜂が巣を作っていました。
まだまだ何か出てきそうで楽しみです。
Posted by のん at 2014年03月10日 22:12
のんさん、こんばんは。
トックリバチは聞いたことがありますが、
まだお目にかかってはいないのです。
トックリバチは聞いたことがありますが、
まだお目にかかってはいないのです。
Posted by 古道ウォーカー
at 2014年03月11日 00:12
