2016年11月20日
一万人の大掃除と防災訓練
先週の日曜日は和歌山市民一斉の
「一万人の大掃除」
があり、当自治会も参加しました。
道路と堤防の土手のゴミ拾いをしました。
その後、自治会の防災訓練を実施しました。
安否確認報告
心肺蘇生・LED取扱訓練
炊き出し(焼きいも、豚汁)訓練
のほか
〇×(まるばつ)クイズ
じゃんけんクイズ
もち(袋菓子)まき
など、楽しみながら防災意識を高める
自治会の行事でした。
Posted by 古道ウォーカー at 21:03│Comments(4)
この記事へのコメント
古道ウォーカーさん、こんばんは~♪
毎年、この記事を読ませてもらう度に思うのですが、本当に熱心に取り組まれてますね。
私方の自治会は極めて低調で長らく防災訓練をやっていません。
いざ災害となったら「てんでんこ」ということでしょうか・・
毎年、この記事を読ませてもらう度に思うのですが、本当に熱心に取り組まれてますね。
私方の自治会は極めて低調で長らく防災訓練をやっていません。
いざ災害となったら「てんでんこ」ということでしょうか・・
Posted by のん at 2016年11月20日 22:30
のんさん、こんばんは。
当自治会の防災訓練は、今年で確か10回目
くらいになると思いますが、はじめの3回目くらいまでは、かなりいい加減なことをやっていました。
続けるうちに問題意識が芽生えて取り組むようになりました。
だれかが引っ張って、続けなくては・・・。
「てんでんこ」???、「てんでばらばら」の意味でしょうか?
当自治会の防災訓練は、今年で確か10回目
くらいになると思いますが、はじめの3回目くらいまでは、かなりいい加減なことをやっていました。
続けるうちに問題意識が芽生えて取り組むようになりました。
だれかが引っ張って、続けなくては・・・。
「てんでんこ」???、「てんでばらばら」の意味でしょうか?
Posted by 古道ウォーカー
at 2016年11月21日 01:16

古道ウォーカーさん、こんばんは~♪
「てんでんこ」は三陸地方に伝わる言葉で「各自」「めいめい」の意味だそうです。
大地震がおきたら取るものも取らず、各自てんでんばらばらに高台に逃げることで、結果として全員が助かるという意味が「津波てんでんこ」「命てんでんこ」に含まれています。
もし自分が高台に逃げたことで、結果として他人を助けられなってとしても、それを非難してはならないという不文律も含まれているそうです。
「てんでんこ」は三陸地方に伝わる言葉で「各自」「めいめい」の意味だそうです。
大地震がおきたら取るものも取らず、各自てんでんばらばらに高台に逃げることで、結果として全員が助かるという意味が「津波てんでんこ」「命てんでんこ」に含まれています。
もし自分が高台に逃げたことで、結果として他人を助けられなってとしても、それを非難してはならないという不文律も含まれているそうです。
Posted by のん at 2016年11月21日 21:24
のんさん、おはようございます。
「てんでんこ」の意味をご教示いただきありがとうございました。
深い意味合いが含んでいるのですね。
防災教育の参考にします。
「てんでんこ」の意味をご教示いただきありがとうございました。
深い意味合いが含んでいるのですね。
防災教育の参考にします。
Posted by 古道ウォーカー
at 2016年11月22日 11:39
