2016年12月31日
滋賀県愛荘町のマンホール

滋賀県愛知郡愛荘町のマンホール。
愛荘(あいしょう)町は、平成18年に
愛知川(えちがわ)町と秦荘(はたしょう)町とが
合併した町です。
写真のマンホールの蓋は、旧秦荘町の
ものでそのまま使っていました。
町の花「つつじ」、町の鳥「キジ」、町の木「ウバメガシ」、
産物「稲と麦」が描かれ、背景の塔のように見えるのは
旧秦荘町の町章で「秦」の字を図案化したもの。
Posted by 古道ウォーカー at 01:21│Comments(2)
この記事へのコメント
古道ウォーカーさん今日は
立派なマンホールの蓋ですね。全部のマンホールをこのような立派ななものにすれば相当の費用でしょうね。
この地方は、現在も稲と麦の栽培は盛んな
地方でしょうか。「つつじ」や「キジ」などうまく描かれていますね。
立派なマンホールの蓋ですね。全部のマンホールをこのような立派ななものにすれば相当の費用でしょうね。
この地方は、現在も稲と麦の栽培は盛んな
地方でしょうか。「つつじ」や「キジ」などうまく描かれていますね。
Posted by kenn at 2016年12月31日 11:33
kennさん、こんにちは。
湖東地方は、上質の「近江米」の産地で、昔から有名です。秦荘町と合併した「愛知川町」は、
中山道六十九次の65番目の宿場町、愛知川宿(えちがわじゅく)として栄えたところ。
湖東地方は、上質の「近江米」の産地で、昔から有名です。秦荘町と合併した「愛知川町」は、
中山道六十九次の65番目の宿場町、愛知川宿(えちがわじゅく)として栄えたところ。
Posted by 古道ウォーカー
at 2016年12月31日 15:26
