2019年10月04日
古文書解読講座
和歌山県立文書館主催の
古文書解読講座
を受講しました。
江戸時代の地方文書(庄屋などの村役人宅に
保管されていた古文書)を読み解きます。
県立文書館の学芸員が解説してくれますが、
これが日本語かと思うほど、難しい。
頭の体操には十分ですな。


古文書解読講座
を受講しました。
江戸時代の地方文書(庄屋などの村役人宅に
保管されていた古文書)を読み解きます。
県立文書館の学芸員が解説してくれますが、
これが日本語かと思うほど、難しい。
頭の体操には十分ですな。
Posted by 古道ウォーカー at 17:31│Comments(4)
この記事へのコメント
古道ウォーカーさん、こんばんは~♪
古文書は何故、このように難解な草書体?で書いてあるのでしょう。
昔でも金釘流の字下手の人が居たと思いますが、目にするのは達筆ばかり・・
何処にでも専門の代筆係がおったのでしょうか?不思議に思います。
古文書は何故、このように難解な草書体?で書いてあるのでしょう。
昔でも金釘流の字下手の人が居たと思いますが、目にするのは達筆ばかり・・
何処にでも専門の代筆係がおったのでしょうか?不思議に思います。
Posted by のん at 2019年10月04日 21:34
のんさん、こんばんは。
極端にb下手な人もvいたそうですが、我々が目にするのは、代官・庄屋などの書記が書き写したものです。
きちんとした草書体は、当時の人はみんな
読めたのです。
極端にb下手な人もvいたそうですが、我々が目にするのは、代官・庄屋などの書記が書き写したものです。
きちんとした草書体は、当時の人はみんな
読めたのです。
Posted by 古道ウォーカー
at 2019年10月05日 20:33

古道ウォーカーさん今晩は
立派な講習を受講されたのですね、・・人間一生勉強の感ですね。私は、昨日、一昨日と旅行に行きましたが、T県では特産果物の資料館を造り力を入れているのに感心しました。本日は、水墨画展を鑑賞に行ってきましたが、まさに、今はスポーツの秋、文化芸術
の秋ですね。
立派な講習を受講されたのですね、・・人間一生勉強の感ですね。私は、昨日、一昨日と旅行に行きましたが、T県では特産果物の資料館を造り力を入れているのに感心しました。本日は、水墨画展を鑑賞に行ってきましたが、まさに、今はスポーツの秋、文化芸術
の秋ですね。
Posted by kenn at 2019年10月06日 20:34
kennさん、おはようございます。
古文書は、約40年前に本の編集時に必要により解読を手がけたことがあります。
最初の頃は、一行に何文字書いてあるかも分からない状態で苦労しました。
その頃の勉強のお陰で今でも多少は読めますが。。。、
古文書は、約40年前に本の編集時に必要により解読を手がけたことがあります。
最初の頃は、一行に何文字書いてあるかも分からない状態で苦労しました。
その頃の勉強のお陰で今でも多少は読めますが。。。、
Posted by 古道ウォーカー
at 2019年10月07日 11:03
