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古道ウォーカー
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2020年04月26日

イノシシの体こすり付け痕

イノシシは、ダニ等の外部寄生虫を落としたり、
体温調節をするために、よく泥浴、水浴を行い

ます。
泥浴、水浴後には体を樹木にこすり付ける行動も
観察されるそうです。

イノシシが泥浴を行う場所は
   「沼田場(ヌタバ)」

と呼ばれ、イノシシが横になり転がりながら全身に
泥を塗る様子から、苦しみあがくという意味の

ぬたうちまわる(のたうちまわる)という言葉が
生まれたそうです。

ちょっと写真では確認しにくいかもしれませんが、
写真をどうぞ・・・。

少し白っぽく見える部分が、泥が付いた箇所
です。
紀伊風土記の丘での観察でした。

イノシシの体こすり付け痕











イノシシの体こすり付け痕











イノシシの体こすり付け痕












イノシシの体こすり付け痕














Posted by 古道ウォーカー at 13:24│Comments(4)
この記事へのコメント
古道ウォーカーさん今晩は
 広い知識お持ちですね、紀伊風土記の丘にも
イノシシが多く居るのですね。
「のたうちまわる」・・・イノシシの行動から生まれたのですか、勉強になりました。
Posted by kenn at 2020年04月26日 20:04
古道ウォーカーさん、こんばんは~♪

のたうちわるの語源、初めて知りました。
有難うございます。
Posted by のん at 2020年04月26日 20:56
kennさんへ
風土記の丘の上のコースには、イノシシの動きの痕跡があります。
風土記の丘でリハビリ・トレーニング中です。
Posted by 古道ウォーカー古道ウォーカー at 2020年04月26日 21:36
のんさんへ
普段、何気なく歩いていると見過ごしそうな木の根っ子の所に泥が付いている。
これを入念にカメラに納めている人がいて、
話しかけたら教えてくれたのです。
Posted by 古道ウォーカー古道ウォーカー at 2020年04月26日 21:42
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