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古道ウォーカー
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2015年12月11日

旧東海道・由比宿とお七里役所 

由比宿は、東海道・お江戸日本橋から16番目の宿場。
現在の静岡市清水区に位置する。
海と山に挟まれた海岸沿いの小さなのどかな宿で、
現在でもひなびた風情を味わうことができる。
由比漁港の桜エビの水揚げは日本一。
ちょうどシーズンだったので、漁協直営の
   浜のかきあげ屋
で「桜エビのかきあげ丼」を食べました。












由比漁港






































桜エビかき揚げとしらすの丼
食べている途中での撮影、ごめんなさい!










由比本陣公園

東海道広重美術館も併設されていました。




ここから
紀州お七里役所の話です。
本陣公園内にあった「東海道由比宿交流館」
の説明資料から、抜粋します。

家康の第十子頼宣は、家康が亡くなって三年後、
駿府を追われ紀州和歌山へ国替えさせられました。
紀州徳川家では、幕府の行動を警戒する諜報
機関として、江戸と紀州百四十六里の間およそ
七里ごとの宿場に「お七里役所」を二十三箇所
設けました。
静岡県内には、沼津、由比、丸子、金谷、見付、
新居の六箇所があり、由比では志田勝次郎さん
宅の位置にありました。
「お七里役所」には健脚、腕、弁舌のたつ七里衆
と呼ばれる五人一組の七里飛脚が配置されて
いました。

お七里役所が置かれていた志田家の屋敷と
説明看板です。
















  


Posted by 古道ウォーカー at 00:44Comments(2)