2016年06月29日
平泉寺白山神社
平泉寺白山神社は、福井県勝山市に
鎮座する神社。白山信仰の越前の
拠点として、717年(養老元年)、
泰澄(たいちょう)によって開かれた。
最盛期(室町時代後半)には、
48社、36堂、6000の僧坊、
寺領9.9万石、僧兵8000人を
擁した、巨大な宗教都市。
1574年(天正2年)一向一揆の
勃発で焼き討ちされ全山焼失。
その後、復興されたが、現存する
境内は、最盛期の十分の一。
広大な境内15万平方メートルは、
白山国立公園特別指定区域内に
あり、梅雨時から夏にかけて
見られる見事な苔は、京都の西芳寺
(苔寺)と共に有名。
まずは境内全体の神秘さ、神々しさを
感じ取っていただきたい。






続きもありますが、後日に。
鎮座する神社。白山信仰の越前の
拠点として、717年(養老元年)、
泰澄(たいちょう)によって開かれた。
最盛期(室町時代後半)には、
48社、36堂、6000の僧坊、
寺領9.9万石、僧兵8000人を
擁した、巨大な宗教都市。
1574年(天正2年)一向一揆の
勃発で焼き討ちされ全山焼失。
その後、復興されたが、現存する
境内は、最盛期の十分の一。
広大な境内15万平方メートルは、
白山国立公園特別指定区域内に
あり、梅雨時から夏にかけて
見られる見事な苔は、京都の西芳寺
(苔寺)と共に有名。
まずは境内全体の神秘さ、神々しさを
感じ取っていただきたい。


続きもありますが、後日に。
Posted by 古道ウォーカー at
01:51
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